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ファッションリメイクコンテスト「Refashion Creator Competition」【集客レポ】

リメイク(REMAKE)と聞いて、何を連想されますでしょうか。たぶん、これは人によってバラバラですよね。音楽だったり、家だったり。



今回、集客レポートとしてお伝えするのは、洋服のリメイクイベントです。廃棄予定の洋服を、蘇えらせる。コンセプトがカッコいいイベントでした。



企画を聞いた時、率直に面白いなと思いましたし、時代に合っているなと思いました。主催されたのは、前にも記事に書いた、MODALAVAさんです。
(*前の記事はこちら



イベントの内容をご説明します。まず、提携の繊維商社さんから、約1,000着の廃棄予定の洋服をご提供いただきます。



この1,000着の洋服を、リメイクを趣味とする方や、プロのデザイナーさん、学生さんなど、広く集めた参加者の方々に、均等にお配りし、リデザイン&リメイクしていただきます。



グループで参加される方々もいらっしゃいました。一組の参加者に与えられるお洋服は、5点。洋服以外にも、ネクタイや、その他の装飾品もありました。



リメイクしていただいた作品を、プロのスタイリストさんや、エシカルファッションブランドのオーナーさん等に審査していただきました。優秀な作品には賞を授与するという、コンテスト形式のイベントです。



リアルイベントは、素材を選んで持ち帰っていただくピックアップイベントと、審査終了後の表彰式、合計2回ありました。表彰式は基本的に参加者の方々においでいただいたので、集客が必要なのは、ピックアップイベントのみでした。



実はこのイベント、先に言ってしまうと、たいへん盛況で、現在、2回目の真っ最中です。1回目の実施時は、どれくらい集客が効率よくできるかは、イベントの性質が新しすぎて、全くわかりませんでした。



たぶん、InstagramのStories広告がいいだろうということで、出稿場所に関してはあまり議論せずに出稿したのですが、「手工芸」や「編み物」という趣向で絞り、はじめから効率良く運用ができていました。



ある程度、参加者を募ることができた段階で、申込み完了者というカスタムオーディエンスを元に類似オーディエンスを作り、この類似オーディエンスに向けて出稿しました。こちら、効率の良く回っておりました。



私は残念ながらピックアップは都合が合わず、表彰式のみ参加させていただきましたが、受賞者の方がほとんどだったとは言え、皆様なんとも誠実な方々ばかりで、会場内が終始よい雰囲気でございました。



このケースに関しては、確かに集客の方向性や、クリエイティブ類も上手く作れていた気はしますが、そもそもの本イベントのコンセプトが、勝手に参加者層に作用して、雰囲気の良い方々が集っていた気がします。


何より驚いたのは、参加者の方々の熱量でした。上がってくる作品のレベルが非常に高く、思い入れがとても強い方ばかりでした。この、”リメイク”というシーンには、想像以上に可能性が眠っている気がした、貴重な経験でした。



イベントの詳しいレポートはmodalavaさんのnoteにも掲載しておりますので、こちらもぜひチェックしてみてください。



お読みいただき、ありがとうございました。


ハナタ


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